妻の介護(青空のように生きたい)

要介護5,身体障害一級、寝たきり妻の介護の思い出、苦しさ、悲しさを日記調に書いてみたいと思います。

気が晴れました

今までなぜか気が晴れずモヤモヤしていたのはなんだったのだろう。
無い知恵を絞って考えた。なんでだろ~なんでだろ~


道端に花が咲いていても石ころが転がっていても気にもとめなかった。
その存在すら知らなかった。


ようやくわかった気がした。
前回妻の病気の事をさわりの部分だけど書いたこと
これのことだとはじめて気がついた。


誰かに話したい誰かに聞いてもらいたいこのことが気持ちを暗くしていた。
それは下手な文章を大勢の皆さんに読んでいただいたおかげです。
そうなんです花はきれい石ころはかわいい。
道端に咲いていたこんな花にも愛着を感じるようになりました。

                  名前も知らない花です

     

             これも名前の知らない花です


そんなことで少し明るくなりました。
そしてもうひとつこんなつまらない写真を載せてどうするのと思うでしょうが
訳がありまして。

           
     
🎶 この木なんの木気になる木 名前も知らない木ですから                       

私が30数年前にここに越して来たとき隣の地主さんの木ですが
今の3/1くらいの大きさの木でした。

このボサボサの木を見て大きくなったなぁ...と月日の流れを感じたのです

さて 秋と言えばてっぱんこの花でしょう。


秋は好きだと言う人もいますがなんとなく物悲しく感じるのは私だけでしょうか。