妻の介護(青空のように生きたい)

要介護5,身体障害一級、寝たきり妻の介護の思い出、苦しさ、悲しさを日記調に書いてみたいと思います。

リハビリ

今日はリハビリの日。
整体師さんが来て硬くなった体を医学的見地から見てもみほぐしてくれるのです。
これを一週間に一回やらないとからだ的に良くないのです。


こうして皆さんのお力を借りていろいろやってもらうと言うのは本当に
有難いことです。


私は勘違いしていたことがありました。
医療的にたずさわる人は医療の分野で出来る事ならやっても良いものだと思っていました。
しかしそれはアウトです。


例えば傷が出来ていた。
これくらいの傷ならこの薬が良いからと言って処置をしてはいけないとのことです。
事故的なことがあった場合の責任問題になるからです。


では身内なら良いと言うのはどうだろう。
身内ならどんな事故があっても責任は身内にあるから良いと言うのか。
間違って死ぬようなことがあっても身内なら責任がないと言う事なのか。
分からんさっぱりわからん


私はこの介護をするのに何もわからないでやって来たがおかげで事故もなく長年やってこれたのは幸いと言う事でしょう。